初めてのバイトは誰でも不安で緊張する!初日に気をつけること7選

初めてのバイトは誰でも不安で緊張する!初日に気をつけること7選

初めてのバイトでは、職場での挨拶をはじめ仕事を覚えたりお客様とやりとりをしたりと何かと緊張がつきもの。
特にバイト初日は第一印象を左右する大事な日です。

ここではバイト初日に失敗しないために、初めてのバイトで気をつけるべきことを7つご紹介します。

初めてのバイトは緊張するのが当たり前

初バイトには緊張と不安がつきものです。
特に初出勤の前日は、「バイト初日は最初の印象が大事だけれど、どうすればいいかわからない」と不安になってしまいがちです。

そんな不安を解消するために、この記事では初バイトにおいて気をつけるべきポイントを7つご紹介します。このポイントを抑えればバイト初日の印象が良くなり、その後のバイト先での人間関係や業務がスムーズになります。

バイト初日は新しい環境で新しい人間関係を築いていくうえで重要な1日です。そんな最初の1日を乗り越えるために、ぜひ参考にしてみてください。

バイト初日に気をつけること①職場の人に挨拶をする

バイト初日において一番重要なのが、最初の挨拶です。

最初の挨拶は初対面の印象を大きく左右します。まずは、職場で会った人全員にタイミングを見計らって挨拶をしましょう。
また、挨拶の仕方も重要です。ハキハキと明るく笑顔で挨拶すれば、印象良く初日を終えることができます。

バイト初日なので、職場にどのような人がいるか知らないのは当然のことです。バイト先の人間関係を円滑に進めるために、まずは最初に挨拶をすることを念頭に置いて出勤しましょう。

初めてのバイトでの挨拶例

  • 「はじめまして、今日からアルバイトで入りました〇〇(名前)と申します。よろしくお願いします。」
  • 「お忙しいところすみません。今日からアルバイトで入りました〇〇(名前)です。」

最初に挨拶をするときは、相手の状況に合わせて文言を選びましょう。

もし相手が忙しそうであれば仕事を無理に遮ることはせず、タイミングを見て簡潔に挨拶を済ませます。「お忙しいところすみません。」という言葉をひとこと入れましょう。

バイト初日に気をつけること②自己紹介を考えておく

バイト先によっては、初日に全員の前で自己紹介を求められる場合があります。また、個人的な挨拶をした後に自己紹介を求められることも考えられます。
そうなった時に緊張してあたふたしないように、あらかじめ簡単な自己紹介を考えておくことが大切です。

最初にしっかりとした自己紹介ができれば職場の人に「仕事においてもしっかりしてくれそう」という印象を与えることができます。

初めてのバイトでの自己紹介

自己紹介の内容としては、

  • 年齢や学年
  • 初バイトであること
  • 今後の抱負や目標(「精一杯がんばること」や「仕事を早く覚えられるように努力すること」等)
を言えるようにしておきましょう。

自己紹介も挨拶同様、第一印象をよくするために笑顔ではっきりと相手に伝えることが重要です。

バイト初日に気をつけること③時間を厳守する

Photo byobpia30

初日の遅刻は言うまでもなく厳禁です。初バイトだから、という言い訳は通用しません。
到着時間の目安は着替えがあるかどうかや担当者の仕事の状況などバイト先によって異なりますので、もし不安であればあらかじめ確認しておくのが良いでしょう。

時間ギリギリになってしまうと、ただでさえ初バイトで緊張しているにも関わらず、さらに心の余裕が無くなってしまいます。少なくとも集合時間の10分前までにはバイト先に到着しておきたいものです。

今後のバイト生活において時間を守ることは基本中の基本となってきます。時間を守れないと「だらしない」という印象になり、職場での信頼関係が築きにくくなります。

お金をもらって仕事をする立場であることを忘れず、まずは初日にしっかりと時間を守って出勤しましょう。

万が一、初めてのバイトで遅刻しそうになってしまった場合

遅刻をしないように気をつけていたとしても、交通のトラブル等の不慮の事態が発生してどうしても時間に間に合わないというケースがあります。

この場合は時間に間に合わないことがわかった時点ですみやかにバイト先に連絡し、遅刻する旨を伝えましょう。バイト先では仕事を中断してあなたのことを待っているかもしれません。

初めてのバイトで遅刻してしまうことに不安や緊張を感じるかもしれませんが、まずは迷う前に「遅れること」と「どのくらい遅れるのか」、そして「謝罪の気持ち」をきちんと伝えることが重要です。

マナーをきちんと守ればその後に影響が出ることはほとんどないでしょう。不誠実な印象を与えないために、遅刻が決定した場合は早めの報告を心がけましょう。

バイト初日に気をつけること④メモを取る

初バイトでは、仕事について覚えることばかりです。脳で記憶しようとしても限界があります。バイト初日はメモとペンを忘れずに持っていき、積極的にメモを取るようにしましょう。

バイト先の先輩や上司は自分の仕事の時間を割いてあなたに仕事の内容を教えてくれます。メモを取らないと後から何度も同じことを聞き返すことになってしまい、先輩の時間を無駄に奪うことになってしまうので絶対にメモは取りましょう。

メモは先輩の話を聞きながら書くかたちになるため、綺麗にメモを取る必要はありません。後から読める程度の殴り書きでいいので、先輩の言ったことを聞き漏らさずに書き留めていきましょう。

メモは後から読み返すことが重要となります。バイトに慣れるまではメモを何度も読み返し、補足を付け足しながら仕事を自分のものにしていってください。

バイト初日に気をつけること⑤わからないことがあっても放置しない

仕事を教わる際に重要なのが、「わからないことがあっても放置しない」ということです。積極的に先輩や上司を頼り、疑問点を解消していきましょう。
仕事についてわからない部分があるまま放っておくと、お客様に対して適切な対応が取れずクレームになってしまったり、職場の人に迷惑をかけてしまったりする恐れがあります。

先輩から仕事を教わっていると、「これはどういう意味だろう?」と思うことが出てきます。そう思った時点で遠慮せずに質問しましょう。

また、教わった時点では疑問に思わなくても、仕事を実践した時に疑問に思う点が必ず出てきます。そういった場合も「一度教わったから……」と思わず、「お忙しい中申し訳ありませんが、〇〇について不明点があるため教えていただけますでしょうか」と聞いてみてください。

そして、自分だけで対処しきれない問題に直面することもあります。そういった場合も自分でどうにかしようとせず、先輩や上司を頼ることが重要です。

誰でも初バイトではわからないことだらけですし、失敗はつきものです。失敗から学んで次に生かせばいいのです。恥ずかしがらず、不安や疑問を感じたらその場で解決するようにしてください。

バイト初日に気をつけること⑥バイト先に合った服装・髪型をする

Photo byRobinHiggins

服装や髪型といった外見も、第一印象を左右するポイントです。バイト先に合った服装や髪型、髪色を心がけましょう。
職場の雰囲気がわからずどのような服装や髪型にすればいいかわからない場合は、事前にバイト先に確認しておくと安心です。

服装について

初日は清潔感のある服装を心がけましょう。肌の露出は避け、シャツやブラウスといったフォーマル寄りの服装にすると印象が良くなります。
ジーンズやスニーカーは職場によってはカジュアルすぎるためNGな場合もあります。

職場によって服装の規定は異なりますので、できれば事前に確認をしておくのがよいでしょう。

髪型・髪色について

バイト先によっては、髪型について「長い髪は結ぶ」「前髪は留める」といった規定がある場合があります。例えば飲食店では清潔感が重要となってくるため、髪が長い場合はなるべく結んでいった方がいいでしょう。

髪色についても、トーンの指定があったり染髪禁止だったりと決まりがある場合があります。

派手なアクセサリーやきつい香水もなるべく控えるのがよいでしょう。

バイト初日に気をつけること⑦言葉遣いに気をつける

最後に、バイト先では職場の人に対してもお客様に対しても言葉遣いに気をつけましょう。

職場の人に対しては、初日は特に丁寧な言葉遣いを心がけてください。今後一緒に働いていく仲間なので、必要以上に緊張する必要はありません。

また、初めてお客様を前にすると緊張して言葉が出てこなかったり、変な敬語になってしまったりということがあります。事前の研修でしっかり練習したり、頭の中でお客様とのやりとりをシミュレーションしたりしておくことが重要です。

お客様に対する敬語については実践する中で自然に覚えられます。先輩の言葉遣いを参考にしたり、わからない場合は適宜確認したりしながら業務に取り組みましょう。

初めてのバイトを乗り切るために

バイト初日に第一印象をよくすることで、その後の業務をスムーズに進めることができます。職場の人からの信頼を得て良好な人間関係を築くためにも、初日の行動が重要となってきます。

最初のバイトで失敗をしないということはあり得ません。失敗をする中で学べることがたくさんあります。あまり失敗を恐れずに、積極的に行動していくことが重要です。

今回ご紹介した7つのポイントを念頭に置いて不安を解消し、初バイトの初日を乗り切っていきましょう。

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