睡眠時間4時間を毎日続けるとどうなる?健康や仕事への影響を調査!

睡眠時間4時間を毎日続けるとどうなる?健康や仕事への影響を調査!

毎日どのくらい睡眠時間を設けていますか。
もし睡眠時間が短い場合は、体が悲鳴をあげているかもしれません。
今回は、もし4時間睡眠を続けるとどうなるのかについて紹介します。
また後ほど紹介しますが、4時間半の睡眠でも眠いと思うことなく、仕事に集中できるようになりますよ。

常に眠い日本人

日本の平均睡眠時間は世界でもトップクラスの短さといわれています。

背景としては、やはり残業時間の多さが挙げられることでしょう。
ただし、中には短い睡眠時間でも問題ないショートスリーパーの方もいますが、短い睡眠時間を続けると生活や仕事に影響を及ぼすことになります。

睡眠負債が仕事に影響を及ぼす

寝不足が積もりに積もった睡眠負債を抱えると、命にかかわることになります。

どうしても毎日が眠たくて集中できない方はいませんか。
もし、心当たりがあって頻繁に経験している場合は危険のサインですよ。

長い睡眠時間も危険

短い睡眠時間だけではなく、長い睡眠時間も危険。

長い睡眠時間を毎日取ることで、人間の生活リズムや健康に支障を与えます。
平均寿命よりも短くなるというデータまであります。
睡眠時間は短すぎず、長すぎずがベストですよ。

眠いと思ったらスマホをやめる

良い睡眠を過ごすためには、寝る前にスマホを見るのは良くありません。

どんなに良い睡眠方法をとったとしても、寝る前に光を浴びることで脳は覚醒してしまいます。
睡眠時間に関係なく、熟睡することを妨害することになります。
寝る30分から1時間前にはスマホを置き、読書や瞑想をして心と脳を落ち着かせておきましょう。

短い睡眠時間でも集中して仕事する方法

短い睡眠時間の場合はリスクがあると紹介しましたが、実は短い睡眠時間のおかげで毎日が快適になることも。

しっかりと睡眠時間を把握し、睡眠について勉強しておくことで、日中も「眠い」と思うことなく過ごせますよ。
どのようにして短い睡眠時間でも快適に過ごすことができるのか、見ていきましょう。

短い睡眠時間は4時間半がベスト

短い睡眠時間で毎日快適に過ごすためには、4時間半がベストといわれています。

理由としては睡眠のメカニズムが関係しています。
睡眠は深い眠りと浅い眠りを繰り返しており、起きるタイミングと浅い眠りのタイミングが合致することで爽やかな起床をすることができます。
もちろん、深い眠りの時に無理やり起きてしまうと、最悪な寝起きを迎えることに。
一日のパフォーマンスも低下する可能性があります。

4時間半の睡眠時間は、この睡眠メカニズムをうまく使ったものです。
寝て4時間半後が、ちょうど浅い眠りのタイミングであり、良い寝起きを迎えることができるのです。

無理な4時間睡眠は健康に悪い

4時間半睡眠を実践して、もし体調に合わなかった場合はすぐにやめましょう。

睡眠は、毎日の生活の上で非常に欠かせないものです。
無理して毎日続けたとしても、睡眠負債となって命にかかわる問題になります。
自分の生活スタイルに合わない場合は、一般的に良いとされている6~8時間睡眠にしましょう。

4時間の睡眠にプラスすることで、仕事の集中力アップ

4時間半睡眠法は、いきなりの場合はなかなか難しいことでしょう。

頑張って起きたが、日中寝てしまったり、ろくに仕事が進まなかったり・・・。
そんな際には4時間睡眠と日中の昼寝という組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

4時間プラス昼寝で仕事に集中

Youtubeにて、4時間プラス昼寝の実験を行った動画があります。

実験の結果ですが、いつもの睡眠よりも集中力が向上し、仕事に対する意欲も上がる結果に。
また、睡眠時間を減らすことで、有意義な時間が増加。
趣味や運動をさらにアクティブにできるようになっています。

いきなり切り替えても眠いまま

4時間プラス昼寝をしてみる前に、注意すべき点があります。

それは、いきなりすぐに切り替えることは難しいということです。
睡眠時間を短くし始めた当初は、日中常に眠いと思うことでしょう。
毎日の健康やパフォーマンス自体も大きく低下します。
自分の健康状態を常にチェックしながら徐々に慣らしていくのがよいでしょう。

4時間の睡眠時間と記憶力

集中力は上がると実験結果でも表れていますが、記憶力に関してはどうでしょうか。

大学生にとってはテスト前は多くの物事を覚える必要があります。
中には、徹夜で勉強して、そのままテストに挑む方も。
そういった場合でも4時間睡眠をしてもいいのでしょうか。

記憶するならタイミングを押さえよう

仕事や大学で何か物事を覚える際には、しっかりと睡眠時間を確保すべきという考えが一般的。

しかし、近年ではそのような考えを覆す実験結果も出ています。
短い睡眠時間でも睡眠の質や起きるタイミングをコントロールすることで、記憶することが可能。
すぐに忘れることもないため、まずは自分の睡眠時間を把握しておきましょう。

睡眠の誘惑から開放されよう!

いかがでしたでしょうか。
短い睡眠時間でもうまく睡眠メカニズムを把握することで、快適な目覚めを迎えることができます。
また、昼寝を混ぜることで、仕事や大学での集中力を保つことが可能。
ただし、いきなりの睡眠時間切り替えや極端な短さの場合は、睡眠負債を抱えることになります。
まずは自分の睡眠についてしっかりと把握したうえで、「眠い」という誘惑から解き放たれてみましょう。

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