ヤフオクとメルカリどっちがいいの?違いから使い分けまで徹底比較!

ヤフオクとメルカリどっちがいいの?違いから使い分けまで徹底比較!

今話題のフリマサイト。さまざまなサイトが出てきてどれを使えばいいかわからない。知名度のあるヤフオクやメルカリなら安心できるけど実際使いやすさやどっちの方が売れやすいのか謎。そんなあなたにヤフオク、メルカリをわかりやすくご説明します。

ヤフオクとメルカリの特徴は?

名前は聞いたことあるけど、フリマサイトやオークションサイトの仕組みがわからない、、、。どっちがどうなの??
そんな方のために、それぞれの大きな特徴からご説明したいと思います。
 

ヤフーオークション(ヤフオク)とは?

ヤフオクはその名の通りオークション形式でのやり取りです。
スタートの最低価格を決定し、その後出品した商品を欲しい人が入札していくスタイルです。

終了日時をあらかじめ設定し、その日時まで入札を待つことも可能ですし、もし自分の希望価格があれば即決金額を決め、買い手はその金額でよければ終了日時まで待たずとも交渉を成立させることも可能です。

メルカリとは?

メルカリは簡単に言えば、従来でいうフリーマーケットです。
売り手側が売りたい価格を設定し、そこから買い手がその金額でよければ購入します。値段交渉はお互いに可能ですが、自身が売り手側で値下げ交渉されたくなければ、商品説明欄に必ず値下げ交渉不可と記載するのがオススメです。

その逆で、自身が買い手側であればしっかりと出品者側の意向を商品説明文にて確認してから購入しましょう。

ヤフオクとメルカリの違いを比較!

形式はわかったけどそれ以外の違いをもっと知りたい、そんな方に数字で説明していきたいと思います。

ヤフオク
・販売手数料 8.64%
・月額利用料 498円(税込)

メルカリ
・販売手数料 10%
・月額利用料 0円
 

これだけの比較で行くとあまり出品の頻度がない人には、月額利用料がかからないのでメルカリ、
1ヶ月の間に何度も出品、まとめていくつも出品するという方にはヤフオクがお得なイメージですね。

ヤフオク、メルカリ掲載商品数も比較!!

売り手側も買い手側も商品がなければ成り立たない。では商品の数や利用ユーザー数はどのくらいなのか調べてみました。

ヤフオク
・利用数 1880万人
・掲載商品数 6366万(常時数)

メルカリ
・利用数 1778万人
・掲載商品数 10億(累計商品出品数)

利用数で比べると、そこまで大差はありません。
出品数にスポットを当てると、ヤフオクの方が常時数で6000万を超えてますので上回っていると言えるでしょう。

では、それぞれのメリットはどこにあるのか実際のユーザの声を集め、まとめてみました。

ヤフオクのメリットは?

売り手側と買い手側で少しメリットも変わってくるかと思いますので両方の視点でまとめていきたいと思います。

売り手側
・販売手数料が8.64と他のサイトより安い
・ユーザー数が国内1
・送料が買い手側が負担することが多く商品としての利益が出やすい

買い手側
・常時出品数が多いため理想の商品が見つけやすい
・オークション形式なのでスリルがあってワクワクする
・1円スタートの商品などがあり、まさかの金額で手に入ることがある

メルカリのメリットは?

売り手側
・自分の希望価格とズレがなく販売ができる
・売れるスピードがダントツで早い
・売れてからもメルカリのサポートが手厚いので安心

買い手側
・値下げ交渉が可能(出品者による)
・送料が商品代に含まれているものが多いので後から余計に請求されない
・割引クーポンが定期的に配信されるのでよりお得に購入ができる
 

使い分けで得をせよ!!

ヤフオクとメルカリそれぞれ売り手側、買い手側におけるメリットの違いをご説明してきました。
両者とも秀でたところがあるため、結局のところ自分がどの立場によるかで『得』は変わってきます。
性格によってもオススメが変わってきますので紹介したいと思います。

売りたい商品がそこそこ高価な優柔不断さん→ヤフオク
最低価格だけ決めれば、あとは買い手側が勝手にせってくれるので時を待つだけの優柔不断にはピッタリです。

売りたい商品がそんなに高価なものではない面倒くさがりやさん→メルカリ
好きな売値を決め、後は買い手側との交渉次第。購入後メルカリ便を選べばお互い住所も知られることなくコンビニや郵便局に持っていくだけで取引が終了できます。面倒くさがりやの救世主。

買いたい商品をまさかの金額で購入してみたい冒険家さん→ヤフオク
メルカリは最低出品価格が300円なのでそれ以下の金額はありません。しかしそれに比べ、ヤフオクは1円から出品可能です。なので、高価商品を1円スタートで販売していることも多々ありますのでタイミングによっては安価で手に入る可能性もあります。冒険家さんにはたまらないワクワク感ですよね。

買いたい商品を少しでも早くがモットーのせっかちさん→メルカリ
自分の買いたい商品が想定内の価格で販売されていたということになれば、購入ボタンを押すと即成立します。
出品者にもよりますが、購入から最大でも1週間後には発送しなければならないため、クリックしてから最長でも1週間以内に欲しかった商品が手元に届きます。せっかちさんにピッタリです。
 

使いやすさは断然メルカリ!

販売手数料、ユーザー数ともに、ヤフオクに劣るメルカリ。ですが、どんどん市場価値が上がってきている理由はどこにあるのか?というと『使いやすさ』にあるのです。

出品の流れから使いやすさを紐解いてみたいと思います。

メルカリ出品から収入の流れ

  1. カメラで商品を撮って出品 
  2. 商品が売れる(売れなければ再出品可能)。
  3. 商品を発送し、発送したことを購入者に伝える 
  4. 購入者の元に商品が届いたら、お互いを評価し取引終了
  5. 売上は、メルカリに振込申請をし現金として受け取る
簡単に要らなくなったものがお金に変わります。ただし、売り上げは1万円以下だと振込手数料が216円かかってしまうので1万円超えてからの出品をお勧めします。

ヤフオクメルカリ比較表で使い分けを学ぶ!

  ヤフオク メルカリ
出品の手間 手間 簡単
販売価格の決まり方 入札の状況による 出品者が決める
売れるタイミング 時間がかかる 早い
売れる価格 比較的高め 比較的安め
お金のやり取り めんどくさい 簡単
販売手数料 8.64% 10%

こんな感じになっております。
 

ヤフオクは、30代~40代のユーザが多いため、比較的高値で販売できます。そのため、手間暇かけても、高額で売りたい場合にはヤフオクがオススメです。

一方、ヤフオクと比べ、メルカリは出品の手間が簡単です。 ネット初心者で要らなくなったものを気軽にお試しですぐに売ってみたい方にはメルカリがオススメです。

どっちが秀でている、というよりも使い分けをすることこそが得をする賢い方法だと言えるでしょう。

まとめ

Photo byQuinceMedia

いかがだったでしょうか?
ヤフオク、メルカリの使い分けについてご紹介してきました。
筆者自身も両ユーザーなのですが、やはり売れるもの、販売価格が異なってきます。

化粧品や衣類など日用品の売れる速さでいえば断然メルカリ。
そしてかなり使用感があるものでも購入の可能性が上がるのがメルカリだと感じています。

それとは逆に、型落ちするが比較的綺麗な家電、手に入れにくいレアなアイドルグッズなどは断然ヤフオクが売るのも買うのもオススメです。

まずは両方のサービスでユーザー登録をして、サイトをのぞき仕組みを理解してみると安心かもしれませんね。
ヤフオクやメルカリを使って、ひと手間で得する生活を手に入れましょう。

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