東京への上京は不安だらけ?上京の不安あるある8選をご紹介します

東京への上京は不安だらけ?上京の不安あるある8選をご紹介します

大学へ進学するために上京する大学生は数多くいます。
しかし、いざ上京するとなるとさまざまな不安が襲いかかってきた方もいるのではないでしょうか。
そこで、今回は上京の不安あるあると解決方法についてご紹介します。
この記事を読んで、上京の不安を吹き飛ばしましょう。

上京の不安は誰もが持つもの

上京は大きな行動の1つであるため、誰もが不安を持っています。
「実際に上京してやっていけるのだろうか」
ワクワク感とは裏腹に、そんな不安が常に胸の奥で引っかかっていませんか。
今回の記事は、そのような悩みを持つ学生向けですので、読んで解決してもらえると幸いです。

上京の不安は最初だけです

これから上京する方にとっては、不安で押しつぶされそうな方もいるかもしれません。
しかし、不安は一時的なものであり、数年経てば気にしないようになりますよ。
最初だけのことですので、過度な心配をする必要はありません。

上京あるあるとは?

さまざまな人が上京の不安を持ちますが、その中には共通した悩みもあります。
簡単にまとめると以下の通りです。

1.方言が出そうで不安
2.満員電車が大変そう
3.家賃や物価が高そう
4.東京は冷たいイメージがある
5.一人で家事ができるか心配
6.友人ができるのか不安
7.地元が恋しい
8.複雑に入り組む路線図に混乱しそう

どの不安も、上京した学生なら一度は悩んだことがあるものばかりです。
一体どうやって解決すれば良いのかも合わせて、詳しく見ていきましょう。

上京あるある①方言が出そうで不安

まず最初に紹介するのは、地方では何気なく使っていた方言が出そうで怖いという不安です。
地元では何気なく使っていた言葉が、上京して初めて方言だと知ることも。
方言=田舎者というイメージが今でもあるため、上京する方は出来る限り使わない生活をしたいのではないでしょうか。

方言は自分の個性になる

結論から先に言うと、方言は恥ずかしい証ではなく自分の個性になります。
東京には方言がないため、方言がある都道府県が羨ましいという方も。
近年では、方言女子といった言葉が生まれるほど、方言に対しての注目もあります。
ですので、方言が出ることを恥ずかしがる必要はありません。

上京あるある②満員電車が大変そう

世界的にも電車に乗る人が多い東京。
特に、満員電車は上京したばかりの人にとっては苦痛になるでしょう。
一回だけならまだしも、学校へ行くたびに満員電車に乗る学生もいます。
 

満員電車が耐えられないなら

満員電車が耐えられない方は数多くいます。
そのような方は、学校・会社の近くに引っ越したり、自転車を使って移動したり、ラッシュ時を避けて朝早く通勤・通学するなどしています。
中には、社会人になって地元へ帰るケースも。
無理に我慢しても、体調を崩す原因になるため、耐えられない場合は住む場所や移動手段を変えてみてはいかがでしょうか。
 

上京あるある③家賃や物価が高そう

東京は、他の県と比べても家賃や物価が高いです。
そのような中で、お金をやりくりしていくのは非常に大変そうという不安を上京前に持っていませんか。
学校ではお金のやりくりまで教えることはないため、誰に聞けば良いのか、なかなか迷うことでしょう。

物価が高い代わりに時給も高い

確かに東京は家賃も物価も高いですが、その分アルバイト等の時給は高いです。
東京のアルバイトは、ほとんど時給1000円を超えており、時給の高さは日本の中でもトップクラス。
そのため、物価に関しては高いという印象も次第に薄くなっていきますよ。

また、物価の高さに対する不安が薄くなると同時に、地元の時給や物価の低さに驚くようになります。
同じアルバイト内容にも関わらず、200~300円もの差が生まれているケースも。
アルバイトの多さも豊富ですので、自分に合ったアルバイトを、上京後に見つけましょう。

上京あるある④東京の人は冷たい・怖いイメージがある

Photo bycegoh

インターネット上では、東京の人は冷たい・怖いという意見が数多くあります。
特に地域内での人間関係が深い田舎に住んでいる方にとっては、東京の冷たさは衝撃を受けるかもしれません。
「どんなに大変な事に巻き込まれても、助けてくれないのでは」
そのような不安は、上京あるあるとしても大きな悩みになっています。

全員が冷たいわけではない

東京は日本全国からさまざまな人が集まります。
確かに冷たい人もいますが、東京に住む全員が冷たいわけではありません。
中には自分よりも他人を大切にする人もいます。
もし、冷たいイメージがあるのならば、上京後に多くの人と交流してみましょう。
必ず「東京の人=冷たい」というイメージが単なる偏見だったとすぐに気づきますよ。

上京あるある⑤一人で家事が出来るのか心配

上京するということは、今後は自分で家事や料理をしていかなければなりません。
これまで自炊をしたことがない学生にとっては、自分が出来るのかどうか不安になることでしょう。
外食だけで済ませる大学生もいますが、出費がかさむため、どうしても金欠になってしまいます。
上京するのならば、是非自炊を行うのがおすすめですよ。

上京する前に親から学ぼう

自炊に関する不安を退けたい方は、上京する前に親から料理や家事について聞いてきましょう。
あらかじめ経験しておくことにより、自炊ができるようになりますよ。
また、インターネット上には手軽に作れるレシピが無数に存在しています。
まずは簡単な料理から初めて、コツコツと自分の腕を磨いていくのが、自炊ができるようになるコツです。

上京あるある⑥友人ができるのか不安

Photo bysasint

一人で上京する方にとっては、友人ができるのかどうか不安な方もいるのではないでしょうか。
地元の友人は、昔からの幼馴染などの影響で気がつけば友人関係に。
しかし、上京先にはそのような幼馴染はおらず、1から友人を作る必要があります。
人見知りの方にとっては、非常に大きな悩みになっているかもしれません。

上京でさらに広がる人脈

確かに1から友人関係を築くのは大変ですが、地元にいた時よりも幅広い人々と関係を持つことが可能です。
大学やアルバイト、イベントなど、東京には様々な出会いのチャンスが広がっています。
上京した際は、積極的に行動することで、友人関係がさらに広がりますよ。

上京あるある⑦地元が恋しい

上京した当初は特に悩みもなかった方も、次第に地元が恋しくなって寂しい気持ちになってしまう場合も。
友人がいないことや家族がいないこと、これまで住んでいた土地ではないことなど。
そのようなことが、地元が恋しくなる背景にあります。
 

他の楽しみを見つけて寂しさを忘れる

今の現状が寂しいと思うのならば、他の楽しみを見つけて忘れてみてはいかがでしょうか。
新しい趣味を見つけて熱中することで、ホームシックによる寂しさを忘れることができますよ。
また、上記でも述べたとおり、イベントに積極的に参加してさまざまな人々と交流するのもおすすめです。

上京あるある⑧複雑に入り組む路線図に混乱しそう

東京の鉄道路線図は、非常に入り組んでいます。
最初は、目的地に向かうまでどの電車に乗れば良いのか迷ってしまうことでしょう。
中には乗り過ごしたり、乗り損ねたりしてしまって時間通りに到着できなかった方もいるのではないでしょうか。

まずは日頃使う路線から覚えよう

いきなり全ての路線図を覚えることは大変であり、そもそも全て覚えている人はいません。
まずは家から学校や家からアルバイトなど、日頃から使う路線から覚えるのがおすすめです。
覚えておくことで、乗り遅れることもなく、地域についての知識も深められますよ。

また、現在地から目的地までの行き方や乗る路線を調べられるアプリもあるので、活用するのも良いでしょう。

胸を張って上京しよう

上京に対する不安の数や大きさは人それぞれです。
今回はその中でもよくある悩みをピックアップし、解決策をご紹介しました。
これから上京する方は、是非今回の記事を参考にして、怖いという気持ちを乗り越えましょう。

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