就活を始めようと思っても、「いつから、何をすればいいの?」と悩みませんか。このコラムでは、就活の全体像から時期別のアクションプランまで、就活の進め方を網羅的に解説します。後悔のないスタートを切るために、まずはこのコラムで就活の全体像を掴むことから始めましょう!

① オープニング~【時期別】就活アクションプラン

② 自己分析~まとめ


iroots の特徴

1. 利用企業完全審査制:
独自の基準で厳選された優良企業からのみスカウトが届くため、安心して利用できます。

2. 詳細なプロフィール:
最大6000字のプロフィール項目があり、作成過程そのものが深い自己分析につながります。

3. AI診断・適性検査:
無料で利用できる適性検査で、自分の強みや弱み、志向性を客観的に把握できます。

4. スカウトリクエスト:
待つだけでなく、自分から気になる企業へアプローチし、スカウトの可能性を高めることができます。

目次

就活の進め方

就活スケジュール

27卒向け就活スケジュール表 - 企業と学生の動き

上の図は、就職活動の全体的な流れを示したスケジュールです。企業側と学生側、それぞれの視点でいつ頃どんな動きがあるのか、まずは大まかな流れを掴んでおきましょう。

 

就活スケジュールの考え方

27卒向け就活スケジュール表 - 企業と学生の動き

日本では、ある程度足並みを揃えて一斉に採用を行う新卒一括採用が一般的。
学生側がいつ就活を始めたとしても、企業側が内定を出す時期はある程度変わりません。準備が遅れると、短期間で多くのタスクをこなす必要があり、精神的・身体的な負担が大きくなる可能性があります。納得のいく結果を得るためにも、余裕を持って少しずつ準備を始めることが成功のカギとなります。

 

【時期別】就活アクションプラン

📅大学3年/修士1年~3月(準備期)

本格的に就活が始まる前の準備期間。時間に余裕ある時期だからこそできることに取り組んでおきましょう。
企業によっては大学3年生/院1年生を対象にしたスプリングインターンを開催する場合もあるため、就活に慣れる目的で参加してみるのもおすすめ。
就活の推奨アクション
  • 資格取得
  • 長期/スプリングインターンへの応募・参加
  • 就活サービスへの登録
  • 自己分析(価値観や経験の棚卸し)
  • 業界研究(業界地図などの活用)
  • 筆記試験対策
  • 就活スケジュールの把握
irootsでの推奨アクション
  • プロフィールを活用した価値観や経験の棚卸し
  • 適性検査を活用した自己分析
  • 早期の企業登壇型イベントへの参加

 

📅4月~6月(サマーインターン準備期)

4月を迎え、大学3年生/院1年生になったタイミングで就活を始める人も多い。5〜6月になると、各企業のサマーインターン募集が始まり、6月末までに第一次のエントリー締め切りを設けている場合が多い。4月から余裕を持って自己分析、ES作成、筆記試験対策など、エントリーに必要な準備を進めておくのがおすすめ。

就活の推奨アクション
  • 自己分析(プロフィール記入、適性検査受検)
  • 筆記試験対策
  • ES作成
  • 就活サービスへの登録
  • 業界地図や四季報を活用した業界/企業研究
  • サマーインターンのスケジュールチェック
  • サマーインターンへのエントリー
irootsでの推奨アクション
  • プロフィールの記入率100%を目指す
  • サマーインターン前の業界/企業研究セミナーに参加する
  • サマーインターンは意外と狭き門。iroots限定の特別枠を設けている企業も多いので、積極的にスカウトを活用する

 

📅7月~9月(サマーインターン期)

いよいよサマーインターンが始まる時期。一人当たりのサマーインターンの参加平均社数は「4.1社」。ただし、サマーインターン時期はもっとも視野を広げやすい時期なので、なるべく広い業界のインターンに参加しておくことがおすすめ。志望度が高い企業は複数日程、それ以外の企業は1dayなど、興味関心にあわせてスケジュール調整をしておくのがおすすめ。

就活の推奨アクション
  • サマーインターンのスケジュールチェック
  • サマーインターンのエントリー
  • 早期選考へのエントリー
  • サマーインターンの振り返り(自己分析のブラッシュアップ、志望業界の見直しなど)
irootsでの推奨アクション
  • スカウトリクエストを活用し、なるべく多くの企業に接触する
  • インターン案内スカウトだけでなく個別面談のスカウトも活用し、人事との会話に慣れておく

 

📅10月~12月(オータム・ウィンター期)

サマーインターンに引き続き、オータム・ウィンターインターンの募集・実施が始まる時期。サマーインターンで興味を持った業界があれば、より深く知るために複数の会社のインターンに参加してみるのがおすすめ。また、企業によっては早期の本選考が始まり、年内には第一次の内定が出るところも。早期選考に向けて、本格的に選考対策を始めておこう。

就活の推奨アクション
  • オータム/ウィンターインターンのスケジュールチェック
  • オータム/ウィンターインターンのエントリー
  • 早期選考エントリー
  • ESブラッシュアップ
  • GD、面接などの選考対策
irootsでの推奨アクション
  • インターンの経験をプロフィールに追記するなど、本選考に向けてプロフィールをさらにブラッシュアップする
  • スカウトがピークを迎える時期。本選考直結のスカウトが届く場合もあるので、フル活用することで就活の効率UP
  • 本選考前の企業研究セミナーに参加する

 

📅1月~3月(早期本選考期)

いよいよ早期の本選考〜内定出しが始まる時期。外資系企業やベンチャーなどはこの時期までに内定を出し切ることが多い。一方で、日系大手企業は3月末にエントリー締め切りを設けているところも多い。ES作成などを計画的に進めておかないと、意外と数が多くて締め切りに間に合わなかった…ということにもなりかねないので、余裕を持って準備しておくのがおすすめ。

就活の推奨アクション
  • オータム/ウィンターインターンのスケジュールチェック
  • オータム/ウィンターインターンのエントリー
  • 本選考エントリー
  • ESブラッシュアップ
  • GD、面接などの選考対策
irootsでの推奨アクション
  • 選考直結型の個別面談や会社説明会のスカウトが増える時期。この時期に就活を始めた人もスピード内定のチャンス!
  • 面接のポイントなどのセミナー動画を視聴し、選考対策に役立てる

 

📅4月~6月(本選考期)

日系大手企業を中心に会社説明会〜本選考〜内定出しがピークを迎える時期。人によっては選考対策や面接などでスケジュールがかなり立て込むことも。準備したことを100%出し切り、悔いなく就活を終えられるようにしましょう。この時期までに内定を獲得したという人は、入社後のスタートダッシュを切るために内定先のインターンにチャレンジすることもおすすめ。

就活の推奨アクション
  • 本選考エントリー
  • 個社ごとの選考対策(企業研究、ES作成、筆記試験/面接対策など)
  • 内定者インターンへの参加(もし内定者インターンを実施していない場合は他社の長期インターンもおすすめ)
irootsでの推奨アクション
  • 引き続き本選考直結のスカウトが多い時期。この時期までに内定が得られてなくても、十分にチャンスあり!
  • iroots経由で内定を得た場合には事務局まで報告を!(内定者限定のキャンペーンを実施しています)

 

就活準備

自己分析

自己分析は、面接で自分の考えや経験を整理して伝えるために不可欠です。これまでの経験や価値観を言語化できていないと、自分の強みや志向をうまく伝えられません。また、自分が働く上で何を大切にしたいかが明確でないと、企業選びの軸が定まらず、入社後に「思っていたのと違った」と感じるミスマッチを起こしてしまう可能性もあります。

💡 どのようにすればいい?

―ライフラインチャートの作成

今までの経験に基づいたライフラインチャートを作成し、喜びを感じたこと・つらかったことを可視化する

―「なぜ?」を深掘る

今までに起こった一つの出来事にフォーカスし、「なぜ?」と深掘りすることで自分の価値観や考え方を言語化する

―他己分析

家族や友人など、第3者視点から自分の性格、強みや弱み、向いていると思う仕事についてインタビューする

 

企業研究

企業研究は、自分に合った就職先を見つけるために欠かせません。業界や企業の特徴を知らずに選んでしまうと、入社後にミスマッチが起こる可能性があります。やりたいことがまだ明確でない場合でも、企業研究を進める中で興味のある分野が見つかることもあります。また、面接では「なぜこの企業を選んだのか」と問われる場面が多く、業界での立ち位置やビジネスモデル、企業独自の強みを理解しておくことが、説得力のある志望動機につながります。

💡 どのようにすればいい?

業界の全体像とその特徴を理解し、そこから企業ごとの特徴について調べていきましょう。

―業界の種別や業界同士の関係性を知り業界の全体像を捉える

  • 四季報や業界地図などの業界解説本
  • 新聞、ニュース
  • 合同説明会
  • 業界研究セミナー など

― 商品やサービス、BtoBやBtoCなど業界ごとの特徴を理解する

  • 四季報や業界地図などの業界解説本
  • 業界研究セミナー
  • 業界ごとの合同説明会 など

― 業界内での立ち位置・事業内容の独自性を知り会社ごとの特徴を理解する

  • 企業のホームページやIR情報
  • 会社説明会、インターンシップ
  • OB/OG訪問
  • クチコミサイト など

 

面接対策

面接は場数を踏むことで質問のパターンに慣れ、回答の質を高めていくことが重要です。話すことが得意な人でも、面接で「それはなぜ?」と深掘りされると、自分の考えが整理できず戸惑ってしまうことがあります。また、本番は想像以上に緊張するものなので、事前に練習しておくことが不可欠です。準備を重ねることで、自信を持って自分の考えを伝えられるようになります。

💡 どのようにすればいい?

―今までの経験をストーリーで話せるようにする

単に自分の経験を丸暗記してしまうと、面接官の質問に対して臨機応変な対応ができなくなったり、緊張で回答を丸ごと忘れてしまう可能性があります。どこから切り取っても問題ないように、ストーリーで話せるようにしておきましょう。

―周りの人に面接官をお願いする

いざ話すと思ったより言葉が出ないということにならないよう、周りの人に面接官を依頼しましょう。ただし、仲が良い人に頼むときはお互いに緊張感を保つように注意が必要です。もしお願いできる人がいない場合は、AIに面接官役を務めてもらい、ランダムに出された質問に対して回答をすることも有効です。

 

まとめ

いかがでしたか?納得のいく就活を進めるためには、できるだけ早い段階から準備を始めることが大切です。irootsを活用して、今日から少しずつスタートしてみましょう。
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システムの仕様により公開日が過去の日付で表示されていますが、
実際には【2025年12月24日】に公開された最新の内容です。
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