2026年も、あっという間に折り返し地点。アイルーツプラスではこれまで、自己分析やES、面接対策、企業研究など、就活やキャリアに役立つさまざまな情報を発信してきました。

上半期に公開した記事のアクセス数を集計したところ、TOP5にランクインしたのは、なんとすべて企業や組織で働く社員へのインタビュー記事でした。

就活当時に何を考えて企業を選んだのか。入社後、どのような仕事や経験を重ねてきたのか。そして現在、どのような思いを持って働いているのか。

多くの就活生が注目した5つのインタビューを、ランキング形式でご紹介します。

第5位|入社1年半で高難度プロジェクトに挑戦。irootsで見つけた「自分に嘘をつかない」キャリアの歩み方

第5位にランクインしたのは、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズでコンサルタントとして活躍する愛宕さんへのインタビューです。

「自分らしく、正直でいられること」を軸に就活を進めていた愛宕さん。irootsで届いたスカウトをきっかけに同社と出会い、選考を重ねるなかで感じたカルチャーへの共感から、入社を決めました。

入社後は、大手小売業界のクライアント先に常駐。OJT期間からプロジェクトに参画し、入社1年半で全社ITコスト管理に関する高難度プロジェクトに挑戦するなど、着実に活躍の幅を広げています。

この記事では、自分に合う企業をどのように見つけるのか、企業選びで大切にしたこと、若手のうちから成長するための仕事への向き合い方について紹介しています。

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第4位|「未常識を形に」。創業72年の湖池屋が、あえて若手に“ベンチャーのような挑戦”を求める真意とは

第4位は、湖池屋の執行役員人事部長・岡野さんへのインタビューです。

創業70年を超える老舗企業でありながら、若手には「1年目から即戦力」として責任ある仕事を任せる湖池屋。2年目で大手コンビニエンスストアを担当したり、ブランドマネージャーに抜擢されたりと、年次に関係なく挑戦できる環境があります。

インタビューでは、「未常識を形に」というスローガンに込められた思いや、若手の成長を後押しする環境、さまざまな経験を通じて可能性を広げる「ジェネラリスト採用」について語っています。

老舗企業とベンチャー企業、それぞれの魅力をあわせ持つ湖池屋。その独自の環境や、これからの時代に求める人材について知ることができるインタビューです。

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第3位|入社2年目で過去最多の新規開拓社数を達成! 若いうちから力をつけられるISSリアライズの魅力

第3位にランクインしたのは、株式会社ISSリアライズで営業として活躍する間下さんへのインタビューです。

「何でもできるような人になりたい」という思いから、若いうちに力をつけられる営業職を志望していた間下さん。若手のうちから大きな裁量を持って働ける環境に惹かれ、ISSリアライズへの入社を決めました。

入社後は、自らアプローチする企業を探し、提案から価格設定、納品までを担当。入社2年目には過去最多の新規開拓社数を達成し、年間表彰を獲得するなど、早くから成果を上げています。

この記事では、若手のうちから裁量を持って働くとは実際にどのような環境なのか、成果を上げるために意識していること、仕事を通じて感じた成長について紹介しています。

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第2位|社会人3年目で子会社の代表に。“一人起業”とは異なる“グループ内起業”の魅力とは

第2位は、バベルグループの子会社・株式会社Sales Gateで代表取締役を務める中村さんへのインタビューです。

学生時代から「将来は経営者になりたい」という思いを持ち、就活では「20代の成長環境」を重視していた中村さん。新卒でSaaS系IT企業に入社した後、社会人3年目でバベルグループに参画し、子会社の代表取締役に就任しました。

インタビューでは、20代で成長するために大切にしてきた考え方や、若手のうちから会社経営に挑戦するリアル、仲間や経営陣のサポートを受けながら事業を立ち上げる「グループ内起業」ならではの魅力について語っています。

「若いうちから大きな仕事に挑戦したい」「将来は起業や経営に携わりたい」という人に、ぜひ読んでほしいインタビューです。

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第1位|変革を推進する藤沢市役所へ、公務員試験なしで入庁。県外出身者が語る、同市のチャレンジ精神とは

2026年上半期、アイルーツプラスで最も読まれたのは、藤沢市役所で活躍する井上さんへのインタビューでした!

「挑戦ができ、人の暮らしを豊かにできること」を軸に、メーカーを中心に就活を進めていた井上さん。irootsを通じて藤沢市役所と出会い、公務員のイメージを覆すチャレンジングな環境に惹かれて入庁を決めました。

入庁後は母子保健に関する業務を経験し、2年目からは採用業務を担当。さらに、自ら提案したアイデアをきっかけにDX推進プロジェクトにも参加するなど、若手のうちから活躍の幅を広げています。

この記事では、公務員という選択肢を考えていなかった井上さんが、なぜ藤沢市役所を選んだのか、就活当時の企業選びから入庁後の挑戦までを紹介しています。

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2026年上半期、注目を集めたのは「自分らしい企業選び」と「若手の挑戦」

今回、2026年上半期に公開した記事のアクセス数を集計したところ、TOP5すべてを社員インタビューが占める結果となりました。

5つの記事に共通していたのは、自分なりの軸で企業を選び、入社後も若手のうちからさまざまな挑戦を重ねていること。

公務員という想定外の選択肢との出会い、20代での会社経営、裁量を持った営業への挑戦、老舗企業での若手抜擢、自分らしく働ける企業との出会い。歩んできたキャリアはそれぞれ異なりますが、企業選びの軸や仕事への向き合い方には、自分のキャリアを考えるヒントが詰まっています。

「どんな企業に入るか」だけでなく、「どんな環境で、どのように働きたいか」。
今回紹介したインタビューを通じて、自分なりの企業選びやキャリアを考えるヒントを見つけてみてください。

アイルーツプラスでは、これからもさまざまな企業で働く社員のリアルな声や、就活・キャリアに役立つ情報をお届けしていきます。